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手の乾燥が気になる方に向けて、乾燥の原因と対策を3つ紹介します。

手が乾燥する原因1:水仕事

手は体の中で、もっとも水に触れる部位。たとえば食器洗いや選択、トイレやお風呂掃除など、毎日のように冷たい水や刺激の強い洗剤にさらされます。酷使した手は必然的に荒れて乾燥し、ひび割れを起こします。

水仕事は「ゴム手袋&ぬるま湯」で乾燥肌対策!

水仕事中は洗剤の刺激を防ぐために、なるべくゴム手袋をつけましょう。食器洗いでゴム手袋をつけるのに抵抗がある方は、低刺激の洗剤をできる限り薄めて使うようにしてください。

また、冷水やお湯は手荒れの原因です。冷水はあかぎれに繋がりますし、お湯は手のかゆみを引き起こします。手の皮膚を必要以上に刺激しないように、水仕事はぬるま湯でするようにしましょう。

手が乾燥する原因2:手洗いや消毒

手は日常の中でもっとも細菌と接触する部位。電車のつり革、階段の手すり、エレベーターのボタン、公共トイレなど、さまざまなもの触れる機会が多く、それだけ手洗いや消毒をする機会も増えます。

しかし、手を洗いすぎると肌のバリア機能が失われるため、早急な乾燥肌対策が必要です。

手洗いは「保湿ケアの徹底」で乾燥肌対策!

手洗いや消毒は必要な行為なので、この頻度を変える必要はありません。もし、ハンドソープや消毒液を持参する場合は、低刺激のハンドソープや赤ちゃん向けの消毒液を使用すると良いでしょう。

そして、手を洗った後や消毒した後は、保湿ケアが欠かせません。ハンドクリームやローションには、「手の潤いを保つ保湿タイプ」と「肌を保護するバリアタイプ」があるので、可能な限り両方を使用するようにしましょう。

手が乾燥する原因3:紫外線

手は冬場手袋でもつけていない限り、日常的に紫外線にさらされる部位。紫外線を浴びた肌はバリア機能が低下し、シミ、しわ、乾燥などの肌トラブルを引き起こします。

また、手は日焼け止めを塗っても汗や手洗いですぐに落ちてしまうので、とくに注意が必要です。

紫外線は「UV手袋」で乾燥肌対策!

手の紫外線はUV手袋で対策しましょう。つけ慣れるまでは少し邪魔に感じてしまうかもしれませんが、日焼け止めを何度も塗り直すよりもはるかに効率が良く、肌に負担もかからない方法です。

化学繊維だとアレルギー反応が生じる可能性もあるので、できるだけ天然素材にUV加工が施されたものを選ぶようにしてください。

手の乾燥対策には「肌バリア機能の向上」がマスト

手は、洗いものや消毒液、紫外線などの刺激によって日常的に肌のバリア機能が壊されてしまう部位。意識して肌バリア機能を高めるケアを取り入れなければ、小じわの多い乾燥した手になってしまう可能性大です。

洗剤やハンドソープ、アルコールや太陽に負けない肌バリアを作るために、まずは毎日使用するボディソープから見直してみてはいかがでしょうか?

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