水分量・皮脂量を計測!乾燥肌のためのボディーソープ22商品徹底比較
乾燥肌対策ラボラトリー【ボディケア編】 » 乾燥が気になる体の部位別に対策! » 

首の乾燥が気になる方に向けて、首が乾燥する原因と対策を3つ紹介します。

首が乾燥する原因1:汗

汗をかくと、首の皮膚の水分量が奪われ、乾燥肌の原因となります。また、汗を拭かずに放置した場合、アルカリ性に変化することで肌トラブルの原因ともなります。

首元は普段から髪の毛で覆われているほか、タートルネックやストールなどで熱がこもりやすい傾向があります。また、冷え性やストレスが原因で自律神経が乱れている場合も、首に汗をかきやすい体質となることも。一般的に汗をかきやすい場所というと脇や手のひらを思い浮かべますが、実は首も汗をかきやすい場所です。

汗は「すぐ洗う&保湿」で乾燥肌対策!

汗を放置せずに洗い、洗った後に保湿することが乾燥肌対策となります。なるべくよく泡立てた泡で優しく洗い、水分が蒸発しないよう美容液で蓋をしてあげましょう。

汗をかかないようにエアコンのある場所にずっといるのは、基礎代謝を低下させ、肌のターンオーバーを乱す原因となるためNG。一説では「汗をかいたほうがバリア機能が高まる」ともいわれています。

首が乾燥する原因2:紫外線

首の後ろは体の中でもとくに紫外線を浴びやすい部位。紫外線を浴び続けることで、肌の水分を保つ肌バリア機能が低下し、肌の水分が蒸発しやすくなり、乾燥肌となります。

また、紫外線を浴びてバリア機能が低下した首は、紫外線や摩擦のダメージを受けやすい状態。首元の炎症やシミ、細かいしわなど、乾燥肌以外にも複数の肌トラブルの原因になります。

紫外線は「日焼け止めの塗り直し」で乾燥肌対策!

首の後ろを紫外線から守る方法は、こまめに日焼け止めを塗ること。首元は汗をかきやすいので、せっかく塗った日焼け止めもすぐに流れてしまいます。汗をかきやすい方は10~20分、最低でもお昼時に1回でも塗り直すようにしましょう。

また、日焼け止めはしっかりと落として保湿ケアするのも忘れずに。塗りっぱなしや、汚れの落とし忘れがあることで乾燥や肌トラブルの原因となります。

首が乾燥する原因3:皮膚の薄さ

首の皮膚は、体全体の中でもとくに薄くてデリケートなため、他の部位よりも肌ダメージを受けやすく、乾燥しやすいと言われています。ちょっとした衣擦れ、アクセサリーや髪の毛が触れるだけでも、肌角質を壊して乾燥の引き金を引いてしまうので注意しましょう。

皮膚の薄さは「念入りな保湿ケア」で乾燥肌対策!

首からデコルテにかけては、女性らしさや若々しさがいちばん表れるところ。特別な保湿ケアは重要ではありませんが、毎日続けられることが重要になってきます。フェイシャルケアと同じように、毎日続けられる保湿ケアを入念に行いましょう。

首の乾燥対策は「肌バリア機能の向上」がカギ

首の乾燥を防ぐには、肌バリア機能を高めることが1番。肌バリア機能はわずか0.02ミリほどしかなく、タオルの摩擦で失われてしまうほどデリケート。バリア機能が低下したままだと、どんなに保湿ケアを頑張っても肌の水分は蒸発してしまいます。

首の皮膚を優しく洗って正しく保湿すればバリア機能を高められるので、ボディソープの保湿成分、洗い方、入浴後のケアなどに気をつけましょう。

水分量・皮脂量を計測!乾燥肌のためのボディーソープ22商品徹底比較
水分量・皮脂量を計測!乾燥肌のためのボディーソープ22商品徹底比較
乾燥が気になる体の部位別に対策!