水分量・皮脂量を計測!乾燥肌のためのボディーソープ22商品徹底比較
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バストロジー 泡のボディケアウォッシュ

バストロジー 泡のボディケアウォッシュで洗った後の水分量・皮脂量を肌スキンチェッカーを使用して測定しました。合わせて口コミ評判や製品情報も掲載しています。

バストロジー 泡のボディケアウォッシュの水分量&皮脂量を測定!

before after
バストロジー_計測画像_before バストロジー_計測画像_after
水分量 29% 水分量 42%
皮脂量 44% 皮脂量 27%

洗う前の何もしていない状態の数値は、水分量は29%、皮脂量は44%。これは水分量の不足を補うために、油分が過剰に分泌されているインナードライの状態です。

そこからバストロジー 泡のボディケアウォッシュで洗った後の数値は、水分量42%、皮脂量27%。肌の状態は、「キメが整いハリがある」との計測結果でした。

バストロジー 泡のボディケアウォッシュを使用した感想

泡で出てくる商品のため、やわらかい泡で肌に滑らせるように洗えたのと、香りがほのかで良い匂いでした。ただし、泡持ちがあまりよくなく、シャバシャバした感じに。

洗いあがりは特筆する点はあまりなく、つっぱりやかゆみが気になることはありませんでしたが、肌がしっとりした感じもありませんでした。

バストロジー 泡のボディケアウォッシュの口コミ評判

リニューアルしてもっと使いやすくなった!

バストロジーはもう5年以上は愛用しています!子どもが乾燥肌なので、ボディソープはいろいろ試してバストロジーにたどり着き、リニューアルする前からずっと使ってました。リニューアルした後にまた本体を買ったのですが、前よりもワンプッシュで出てくる泡の量が段違い!ますます使いやすくなりました。これからもリピします!

もう一方の香りも試してみたい

始めて泡で出てくるボディソープを使いました。泡が細かくて気持ちいいですね。洗い上がりしっとりしていて、お風呂上がりでもあまり乾燥しなくなりました。ただ、ホワイトフローラルの香りはあまり好きじゃないかも…。洗い心地は嫌いじゃないので、アロマローズの香りも試してみたいです!

お気に入りだけど買えるところが少ない

もともと肌が弱いのですが、バストロジーは私の肌に合っているようで、愛用しています。最初は近くのドラッグストアで買っていたのですが、なくなってしまったのでAmazonさんで買っています。今はもうAmazonさんでしか買えないのですが、本体は月額料金を払っているプライム会員しか買えなくて、詰め替え用だけ買い続けている状態。そこがちょっと不便ですね。

バストロジー 泡のボディケアウォッシュの特徴

入浴後の急激な乾燥をケアする

バストロジーはワンプッシュでたっぷりの泡が出てくるので、手洗いに最適。細かい気泡が汚れをからめとってくれるので、優しく手洗いをしても汚れが落ちやすく、体を優しく洗いつつもしっかりと汚れを落とすことができます。

手で洗うことで入浴後の急激な乾燥を防ぐ

入浴後の体を拭く瞬間から乾燥は始まり、20~30分後には入浴前よりも肌が乾いた「乾燥肌」状態に。肌の保湿量を100とした場合、入浴後の30分で50近くもの水分量が減るといわれています。

ボディブラシやタオルで強く体をこすることで角質の表面が傷つき、肌を守るバリア機能が失われ、水分が蒸発しやすい状態に。この摩擦による乾燥を防ぐためには、ボディタオルやスポンジを使わず、手で洗うようが良いでしょう。

ワンプッシュでたっぷり!贅沢な泡で洗う

きめが細かい泡で洗うことで、肌のすみずみまで汚れを落とすことが可能です。

細かい気泡同士のすき間が皮脂の汚れをやさしく吸収するため、強く肌を擦ることなく、やさしく全身をなでるように洗えます。洗った後もやさしくすすぎ流すことで、肌を傷つけることなく汚れを落とせます。

肌に優しい低刺激

バストロジーは、デリケートな肌にも優しい弱酸性アミノ酸系の洗浄成分とクリーム成分(ピロリドンカルボン酸Na、グリセリン、はちみつ)を配合。パッチテストも済ませている、低刺激性のボディソープです。しっとりとした洗い上がりが多くの女性を惹きつけています。

弱酸性アミノ酸系の洗浄成分って?

アミノ酸系界面活性剤は、1980年代から開発されはじめた洗浄成分。肌が本来備えている保湿成分や、バリア成分を洗い落とすことなく洗浄できるようにと開発されました。

ラウレス硫酸ナトリウムという肌への刺激が少なく、しっかり汚れを落としてくれる成分を含んでいます。また、肌本来のバリア成分(アミノ酸、NMF、コレステロール、セラミド)を皮膚の外に出さない効果も期待できるとのこと。

肌にとって必要な成分だけを残して、余分な汚れを洗い落とすことに特化した洗浄成分です。

配合するクリーム成分って?

バストロジーのクリーム成分には、ピロリドンカルボン酸Naを配合。これは角質に多く含まれる有機酸であり、肌に本来備わった天然因子として人の体にもともと存在する保湿成分です。

アレルギーや皮膚刺激性がなく安全で、水に溶けやすいので角質に浸透し、強力な保湿効果が期待できるでしょう。乾燥予防の化粧水や乳液、美容液など多くのスキンケア化粧品に使用されています。

上質なアロマの香りが選べる

バストロジー 泡のボディケアウォッシュでは、「やわらかなホワイトフローラルの香り」と「華やぎのアロマローズの香り」という上品な2種類の香りを用意。香料にはエッセンシャルオイルが使われています。

「バストロジー」名前の由来

BATHTOLOGYの名前の由来は、BATH(入浴)とTOLOGY(〜術、〜論)を組み合わせて命名。「入浴術」という意味を含んでいます。

美しい肌を保持するために、正しい入浴を提案したいという開発者の思いが込められているとのこと。公式サイトにも、乾燥を予防するための洗いかたや正しい入浴方法が紹介されています。

香料に刺激はあるの?

開発段階でパッチテスト(アレルギーの有無をチェックするための簡単なテスト)を行ない、皮膚への刺激について確認済なので、香料の刺激は問題ないでしょう。

香りのタイプは2つの種類から選べます。やわらかなホワイトフローラルの香りと、華やぎのアロマローズの香り。好みに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

バストロジー 泡のボディケアウォッシュの基本情報

製造元 ライオン
内容量 450ml
参考価格 オープン価格
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