水分量・皮脂量を計測!乾燥肌のためのボディーソープ22商品徹底比較
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馬油ボディソープ

ここでは、馬油ボディソープの特徴を詳しくご紹介しています。保湿効果の高い馬油が惜しみなく使われた商品です。

馬油ボディソープの口コミ評判

良かった口コミ

とってもしっとりして滑らかなテクスチャーが魅力の商品です。肌馴染みが良く、使っていてとてもいい気分に浸ることができます。何度もリピートして使うほどお気に入りの商品です。また、発送も素早くしてくれるなどサービス面も素晴らしいなと思いました。今後もこちらの馬油ボディソープを使って体の汚れを落としていきたいと思います。

引用元:楽天みんなのレビュー

他社商品とそん色のない使用感で値段は安いというのが魅力だなと思います。やっぱりリーズナブルに使用できる商品が一番ですね。使用後に肌の潤いが違う感覚があってやっぱりこだわりを持って良い商品を選んだ買いがあったなといつも使うたびに感じています。今後も使っていきたい商品です。星は高くつけさせていただきます。

引用元:モノタロウみんなの商品レビュー

ひどい評価をして熊野油脂の馬油シャンプーは使うなというようなレビゅーがありますが私はとんでもないことだと思います。シャンプーやコンディショナー、ボディソープなど一式使っていますが、どれも素晴らしいです。肌は保湿効果が高いおかげでしっとりとして、髪はサラサラになり、家族全員が満足して愛用させていただいています。

引用元:amazonカスタマーレビュー

失敗した(合わなかった口コミ)

詰め替えがないのがとても不満な点です。シャンプーやコンディショナーには詰め替え用の商品が出ているのに、どうしてボディソープだけはボトルだけしか購入する手段がないのでしょうか。その点が改善されなければせっかくのリーズナブルな基本価格も色あせて思えてしまいます。ごみを処分するのもひと手間かかりますし、かさばりますので。

引用元:amazonカスタマーレビュー

使用した感じは悪くないのですが、ボトルの性能にちょっと疑問符が付くなと思いました。ポンプの部分を押すとそのまま固まってしまったようになって戻らなくなってしまいます。1本目はたまたま不良品だったのかなと思ったのですが、2本目もなってしまったということで個々の製品自体の作りに問題があるのではないかと思いました。

引用元:amazonカスタマーレビュー

40歳、男性です。こちらの商品を使い始めて1本使い切ろうかというところで、肌に赤い湿疹が出ていることに気づきました。気にせずそのまま使い始めたところ、だんだんひどくなり、他の商品を使ってみるとストップ。冬になって肌が乾燥するのに備えて買ったのですが、肌に合わないとなると使えませんね。使用感に問題ありです。

引用元:amazonカスタマーレビュー

馬油ボディソープの特徴

馬油の高い保湿効果

熊野油脂の馬油ボディソープの一番の特徴は、ずばり馬油が使われていること。馬油とは、馬の皮下脂肪を原材料とするスキンケア用品のことで、α-リノレン酸など保湿効果の高い成分を多く含むため古くからアトピー治療やニキビの対処に用いられてきた商品です。そんな馬油が惜しみなく含まれているのがこの馬油ボディーソープ。そのほかにもツバキ油、BG、ヒアルロン酸Na、加水分解シルク、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、アルギニンなど様々な成分が使われています。

体に触れる感じはしっとりとしていてまさに保湿成分たっぷり。きめ細やかな泡は肉眼で見てもはっきりとわかるほどです。その泡で体を磨き上げることでツルツルピカピカの肌を作り上げ、また保ち続けられるでしょう。

日本ヒアルロン酸配合

熊野油脂の馬油ボディソープに含まれているのが日本ヒアルロン酸。たるみ、しわなどの悩みを解決したり肌の悩みを解決するために整形などの現場でも用いられることの多い成分です。

ヒアルロン酸には保湿性・弾力性があるため、皮下組織に注入することでハリやツヤを保つために用いられるのですが、このヒアルロン酸が肌から吸収されることを期待して化粧品やシャンプー、ボディソープなどに含まれることがあります。

その日本ヒアルロン酸がたっぷりと含まれている馬油ボディソープ。ヒアルロン酸でお肌の若々しさや健康を保ちたい人にとっては、のどから手が出るほど欲しい要素を持つの馬油ボディーソープだといえるでしょう。

さまざまな場所で用いられている

この馬油ボディソープは通販サイトや小売店だけでなく、銭湯や温泉施設などで実際に利用したことがあるという方も多いのではないでしょうか。これはすなわち、それだけ馬油を用いたボディソープ、シャンプーの信頼性が高いということです。

多くの施設では馬油シャンプー、馬油石鹸や馬油ボディソープが設置されているとともに、売店などで販売も行われており、実際におうち以外の場所で使ってみて効果を実感した方が購入して家でも使うという例が多くみられます。もしも効果を一度は試してみたいという方は温泉施設に足を運んで馬油のパワーを実感してから決めてもよいかもしれません。

国産メーカーの製品だから安心

馬油ボディソープの製造元である熊野油脂株式会社は、愛知県瀬戸内市熊野町に本社を構える正真正銘の日本メーカーです。それだけあって、商品の成分や企業努力は折り紙付き。意見なども伝えやすく、国内メーカーならではのきめ細かいサービスと生産体制も魅力の一つとなっています。

また歴史も長く、熊野油脂株式会社が創立されたのは1952年。そこから開発体制を開拓し続け、ついに80周年を目前にしています。どんどん成長とカイゼンを続ける熊野油脂株式会社だからこそ利用者側も安心して使えるという側面はあるでしょう。

馬油ボディソープの全成分

水、ラウリン酸、ミリスチン酸、水酸化K、コカミドMEA、グリセリン、ジステアリン酸グリコール、コカミドDEA、コカミドプロピルベタイン、ラウレス硫酸Na、塩化Na、ラウリルヒドロキシスルタイン、ココイルグルタミン酸K、ココイルグルタミン酸Na、ラウロイルメチルアラニンNa、PG、馬油、ツバキ油、BG、ヒアルロン酸Na、加水分解シルク、セチルPGヒドロキシエチルパルミタミド、アルギニン、ポリクオタニウム-7、変性アルコール、EDTA-4Na、メチルパラベン、エチルパラベン、香料

馬油ボディソープの基本情報

製造元 ケイセイ
内容量 600ml
参考価格 444円(税抜)
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