水分量・皮脂量を計測!乾燥肌のためのボディーソープ22商品徹底比較
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ケアセラ 泡の高保湿ボディウォッシュ

肌スキンチェッカーを使用して、ケアセラ泡の高保湿ボディウォッシュで洗った後の水分量と皮脂量を測定しました。合わせて、口コミ・評判や特徴もまとめています。

ケアセラ 泡の高保湿ボディウォッシュの水分量&皮脂量を測定!

before after
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水分量 29% 水分量 67%
皮脂量 44% 皮脂量 21%

体を洗う前の何もしていない状態の水分量は29%、皮脂量は44%。これはインナードライの肌質で、体の水分不足から乾燥を守るために油分が過剰に分泌されている状態です。また、理想の肌バランスは水分量と皮脂量が8対2、水分量が40~50%だとされています。

そこからケアセラを使用して体を洗ったところ、洗いあがりの水分量は67%、皮脂量は21%。汚れである皮脂を適度に落としながらも、体の水分を十分に補える水分量が測定できました。

ケアセラ 泡の高保湿ボディウォッシュを使用した感想

1プッシュで泡がたっぷり出てくるため、もこもこした泡で包み込むような洗い心地、肌への摩擦が少ないような気がします。また、洗いあがりもさっぱりとはしながらも、つっぱる感じやかゆみなどはなく、乾燥肌でも使えるボディソープだと思いました!

ケアセラ 泡の高保湿ボディウォッシュの口コミ評判

泡ボディソープのなかでも泡質が抜群

泡立てるのが面倒なので、いつも泡で出てくるタイプのボディソープを使用。今まで使ってきたボディソープの中でも、これが1番の泡質でした。濃密なもちもち泡がワンプッシュでたっぷり。洗い上がりはさらっとしており、肌に触るとモッチリとしていました。カサカサの乾燥肌や粉ふきが気になる方にもおすすめです。(28歳/乾燥肌)

美容液を塗ったかのようなしっとり感!

きめ細かいもっちり泡がたっぷりなところとフルーティローズの香りがお気に入り。体を洗った後は肌がとてもしっとりし、「美容液を全身に塗ったみたい!」と思うほどでした。乾燥しやすいヒジやヒザも、心なしかすべすべになったような気も。とくに乾燥が気になる冬は、ぜひ使っていきたいボディソープです。(34歳/乾燥肌)

肌のつっぱりが気にならなくなりました

もこもこのしっかりとした泡が洗っていてもへこたれないのが魅力。すっきりとした洗い上がりだけど、程よいしっとり感が良い感じ。乾燥肌でお風呂上がりはいつもつっぱる感じがしていたのですが、ケアセラを使い始めて急いで保湿する必要なしに。そこまで安いわけではないですが、品質を考えるとコスパ◎です!(29歳/乾燥肌)

使い続けて現在4個目!手放せないボディソープ

ずっと乾燥肌に悩んでおり、特にひどいときはかゆくてかゆくて、肌をかきむしってしまうことも。それが、ケアセラの高保湿ボディウォッシュを使ってみると、かゆみが緩和されたような気がします。現在使い続けて4個目のハードリピート。もし廃盤になったらものすごく困ってしまいます…。 (22歳/乾燥肌)

たっぷりの泡で手でやさしく体を洗える

乾燥肌に大切なことは「しっかりと泡立て手で洗うことかな?」と私は思っています。ケアセラはワンプッシュでしっかりとした泡が出てくるので、ナイロンタオルなどを使わなくても手でやさしく体を洗えるのがポイント。1回でもこもこの立ち上がった泡が出てくるので、コスパも良いのかな?と思います。(36歳/乾燥肌)

洗いあがり後もずっと触っていたいお肌に

ケアセラを使い始めてから、乾燥してガサついていた首や肘内側がしっとりした気がします。かゆみも心なしかなくなり、肌を掻かなくなったおかげか、皮膚が丈夫になった感じがします。洗い流した後の肌はしっとりとしていて気持ち良く、ずっと触っていたいぐらいです♪(43歳/乾燥肌)

ケアセラ 泡の高保湿ボディウォッシュの特徴

天然型セラミドを7種類配合した乾燥肌向けボディソープ

従来品と比べてセラミド濃度が10倍になったケアセラ泡の高保湿ボディウォッシュ。肌のバリア機能として、水分の蒸発や外部からの刺激を防ぐセラミドを補うため、贅沢に7種類の天然型セラミドを配合しています。

洗浄力は肌に優しいマイルド設定。乾燥肌対策を考え抜いて作られたボディソープです。

セラミドとは

セラミドとは肌の細胞と細胞の間にある成分で、肌のうるおいを保つのに大切な役割を持ちます。成分の特徴として、水と油と繋がる性質があります。

磁石で例えると、水と油はプラス極、セラミドはマイナス極ということです。一方で水とくっつき、一方で油とくっつくことで、水分の層とセラミドの層が交互に重なりあい「ラメラ構造」と呼ばれる形となります。

この「ラメラ構造」によって細胞と細胞の隙間を埋めることで内側の水分を逃がさず、また外の刺激から肌を保護します。

セラミドの種類

セラミドには、動物由来のもの、植物由来のもの、化学的に合成されたものなど、いくつか種類があります。

セラミドが商品として扱われ始めた当初は、牛から採れる動物由来のものや合成されたセラミドが主流でした。最近では、安全性に考慮して大豆や小麦などの植物や、牛のほか馬から抽出されたセラミドも一般的です。

洗うたびセラミドが増えていく!汚れだけを落とす独自技術

肌のうるおいを保つセラミドが含まれた泡は、洗い流しても肌にセラミドが残るのが最大の魅力。毎日使えば使うほど、肌のバリア機能を担うセラミドが肌に残り、肌環境を整えてくれます。

また、ロート製薬が独自開発した「肌に不要な汚れのみを落とす次世代洗浄技術」を採用。肌に必要なうるおいやバリア成分を残しながら、汚れをすっきりと洗い流すことができます。

汚れだけを落とす次世代洗浄技術とは

ケアセラは「次世代洗浄技術」により、セラミドや天然保湿因子を残すことに成功。汚れだけを落として肌のうるおいを守ります。

汚れが落ちやすいアルカリ性洗浄剤は皮脂膜も壊してしまうため、セラミドや保湿因子が流れ出てしまいます。これまでのボディウォッシュは、肌の汚れと一緒にうるおい成分まで洗い流してしまうものでした。

肌が持つ「バリア機能」とは

肌の持つ「バリア機能」には、表面にある薄い角質層にうるおいを蓄えて乾燥や外部の刺激から肌を守る役割が。つまり、バリア機能が低下することで乾燥肌や敏感肌の原因となります。

バリア機能が低下する原因として、「ターンオーバー」の乱れがあります。ターンオーバーとは肌が生まれ変わる際に新しい角質層をつくりだす働きのこと。

これが乱れることで角質層に隙間ができてしまい、水分が蒸発しやすくなるので肌の保湿成分が不足する原因となります。

弾力性の濃密泡で肌を優しく洗える

ワンプッシュで3mlほどのたっぷり泡が出るケアセラ泡の高保湿ボディウォッシュ。弾力性のあるもっちり泡で、肌を優しく洗うことができます。

乾燥肌対策には、肌を傷つけない泡洗いが重要なポイント。泡立てる必要もないので、面倒なときでも手間を省けます。

タオルのゴシゴシ洗いは危険?

肌のガサつきや粉吹きの原因のひとつは、体の洗い方にあるかもしれません。タオルでゴシゴシと洗うことにより、バリア機能に乱れが生じてしまいます。

その結果、肌のうるおいを保ってくれる成分「セラミド」も流れやすくなってしまうことに。バリア機能が乱れた肌に保湿をしても乾燥を改善するのは難しいため、ゴシゴシ洗いは禁物です。

ケアセラで泡洗いをするコツ

タオルなどを使って体を洗った場合、汚れだけでなく肌のうるおいまで洗い流してしまうことも。それが肌を傷つけたり乾燥の原因となってしまいます。

ケアセラはプッシュした瞬間から泡で出てくるように作られており、泡を直接手にのせて洗うことで肌のうるおい成分を落とすことなく体をキレイにできます。

ケアセラ 泡の高保湿ボディウォッシュの成分

水、ラウリン酸PEG-80ソルビタン、ソルビトール、ココイルグルタミン酸2Na、ココイルグリシンNa、ラウリルヒドロキシスルタイン、ココイルメチルタウリンタウリンNa、カプロイルメチルタウリンNa、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド6II、セラミドEOS、カプロオイルフィトスフィンゴシン、カプロオイルスフィンゴシン、ベヘン酸、コレステロール、タンブリッサトリコフィラ葉エキス、フキ葉/茎エキス、カミツレ花エキス、ポリクオタニウム-7、デキストリン、BG、グリセリン、EDTA-2Na、イソステアリン酸イソブチル、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、PEG-60水添ヒマシ油、セタノール、セテアレス-25、コカミドDEA、クエン酸、香料

ケアセラ 泡の高保湿ボディウォッシュの基本情報

製造元 ロート製薬
内容量 450ml
参考価格 979円(税込)
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