水分量・皮脂量を計測!乾燥肌のためのボディーソープ22商品徹底比較
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キュレル ボディウォッシュ

乾燥肌・敏感肌で悩む多くの方が利用しているキュレルボディウォッシュの口コミ・評判をまとめました。商品の魅力や使用後に計測した肌の水分量・皮脂量データも掲載しているので、ぜひ参考にしてください。

キュレル ボディウォッシュの水分量&皮脂量を測定!

before after
キュレル_計測画像_before キュレル_計測画像_after
水分量 29% 水分量 48%
皮脂量 44% 皮脂量 31%

体を洗う前の水分量は29%、皮脂量は44%。これはインナードライの状態で、体の水分不足から乾燥を守るために油分が過剰に分泌されている状態です。そこからキュレルのボディウォッシュで体を洗ったところ、洗いあがりの水分量が48%、皮脂量は31%。肌の状態は、「キメが整いハリがある」との測定結果でした。

キュレル ボディウォッシュを使用した感想

敏感肌乾燥肌用ということで、洗ったときも洗いあがりも、かゆみや乾燥は感じませんでした。また、洗いあがりのさっぱり感はありませんが、その分つっぱる感じもなし。逆に洗っているときももたっとした印象で、肌への刺激が少ないような印象を受けました。

キュレル ボディウォッシュの口コミ評判

クリームがいらないくらいと感じるほど高い保湿力

ちょっと高いなあ、と購入を悩んでいましたが、どうしても効果が気になり思いきって購入することに。期待以上の商品でした。

保湿力が高いですし、肌がすごくうるおっている気がします。お風呂後の保湿クリームがいらないと思えるくらいで、本当にびっくりしました。満足度は文句なしの満点。これから愛用していきたいと思っています。

さっぱりとしつつも適度なしっとり感が◎です

透明のジェルみたいな、ボディソープには珍しいテクスチャーです。無香料なので強い香りが苦手な方には向いていると思います。

洗い流した後はさっぱりとししつつも、肌のしっとり感もしっかり感じられました。肌がつっぱる感じがないのも良かったです。肌が本格的に荒れてしまったときは、このボディウォッシュを使おうと思いました。

肌に優しいボディウォッシュだと思います

乾燥肌で、肌がカサカサしてかゆみが出ていたのですが、キュレルのボディウォッシュを使っている間はストレスフリーな毎日を過ごせました!肌に優しい石鹸だというのが実感できる商品です。

ただ香りがないのが、ちょっと残念でした。いい香りがしたら癒されるのになあ、と思うのですが…肌トラブルを防止するためには仕方ないのかもしれませんね。

キュレル ボディウォッシュの特徴

「乾燥性敏感肌を考えた」ボディウォッシュ

キュレルボディウォッシュのキャッチコピーは、「乾燥性敏感肌を考えたキュレル」。

肌のうるおいを保護するセラミドを洗い流さず、汚れや汗をすっきりと落とすマイルド洗洗浄処方です。

保湿成分も配合されており、カサついた肌にうるおいを与えてくれます。

守って補う「セラミドケア」って?

キュレルの守って補う「セラミドケア」の効果は、洗浄と保湿の2つ。

洗浄の際に肌内部の角層に影響を与えにくく、肌の必須成分であるセラミドが流れ出にくいようになっています。潤いを守りながら優しく洗えるのがキュレルの洗浄力です。

また、独自に開発されたセラミド機能成分が角層のすみずみまで浸透し、セラミドの働きを補ってくれます。

セラミドの働きを補うことで外部刺激で肌荒れを起こさず、潤いのある肌に保ってくれるのです。

肌の必須成分「セラミド」って?

セラミドは、人間の進化の過程で体を乾燥から守るために肌の角層内に生まれた成分。

健やかな肌の角層は、何層もの角層細胞が重なってできています。角層細胞間のすき間を満たすだけでなく、他の細胞や水分をつなぎとめているのもセラミドです。

セラミドが持つ肌のバリア機能は、外部刺激による肌荒れやカサつきから肌を保護します。

乾燥によるかゆみ対策も可能

キュレルボディウォッシュには抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムが配合されています。肌荒れを防ぎ、皮ふをすこやかに保ってくれる消炎剤です。

乾燥肌の方がとくに悩まれやすい、お風呂上がりのかゆみ対策にも◎ですよ。

「グリチルリチン酸ジカリウム」の特徴って?

グリチルリチン酸は、甘草(かんぞう)という植物の根っこや茎から抽出される成分のこと。

グリチルリチン酸は水に溶けにくい成分のため、塩分(カリウム塩)を混ぜて水に溶けやすくします。この、カリウム塩と混ざった状態がグリチルリチン酸ジカリウムです。

グリチルリチン酸ジカリウムが肌に良い理由として、抗炎症作用と抗アレルギー作用の2つの効能を持つことが挙げられます。

炎症やアレルギーを抑えて雑菌の繁殖を防げるので、肌の黒ずみ改善やニキビ改善に役立つ成分です。

「抗炎症作用」の特徴って?

炎症を引き起こす原因には、外傷や打撲、病原体の侵入、化学物質による刺激などがあります。

体に異常が生じると、発熱や赤み、腫れといった炎症が発生。抗炎症作用はこれらの炎症の発生を抑える作用を持ちます。

抗炎症作用を持つものは食材をはじめ、薬剤や植物、サプリメントなどさまざま。薬物を使用せずに抗炎症作用を活用して炎症の根本を抑制することが理想的ですが、辛い自覚症状に耐え切れず、治療に専念できない場合も。

そんなときに、ボディソープなど日用品も抗炎症作用を持つものを使用することで、少しでも症状を緩和することができます。

弱酸性・低刺激性だから赤ちゃんにも使える

赤ちゃんのデリケートな肌から乾燥が気になるシニアの肌まで、家族そろって使える弱酸性のボディウォッシュです。

また、無着色・無香料の低刺激性という点も魅力。アレルギーテストを実施しており、クリアしたアイテムのみを使用しています。

肌のpHは年齢とともに変化する?

生後間もない赤ちゃんの素肌はほぼ中性ですが、あっという間に酸性に変化。子どもはデリケートな肌を守るために、皮膚を弱酸性に保つ作用があります。

人間の肌にある皮脂膜は、肌の潤いを保って滑らかにするだけでなく、肌を弱酸性に保つことで外部刺激や雑菌の繁殖を抑えます。

自然の殺菌作用が備わる人間の肌も、年を取るにつれ、再び中性に近づきます。結果として殺菌作用が弱まり、肌荒れが起こりやすい状態に

実際に肌荒れや皮膚病を発症すると、pHは6を超え、正常値よりも高くなります。そのため、弱酸性の石鹸やクリームの使用が推奨されているのです。

弱酸性のボディソープの仕組み

人間の健康な肌のpH値はpH4.5~pH6.5で、弱酸性に保たれています。

ボディソープのほとんどが健康な肌と同じ弱酸性につくられていますが、化粧品の使用目的によってpH値に少しずつ違いが見られることも。

石けんやふきとり化粧水の中には、弱アルカリ性のものがあります。

アルカリ性のボディソープを使用した場合、肌の表面は一時的にややアルカリ性に傾きます。

しかし、健康な肌には肌の表面のアルカリ性を中和する働きがあるので、使用してからしばらくすると肌表面は自然にもとのpH値に戻ります

キュレル ボディウォッシュの基本情報

製造元 花王
内容量 420ml
参考価格 1,080円(税込)
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