水分量・皮脂量を計測!乾燥肌のためのボディーソープ22商品徹底比較
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コラージュ フルフル液体石鹸

肌スキンチェッカーを使用して、コラージュフルフル液体石鹸を使用後の水分量・皮脂量を計測してみました。合わせて口コミ評判や特徴も掲載しています。

コラージュ フルフル液体石鹸の水分量&皮脂量を測定!

before after
コラージュ_計測画像_before コラージュ_計測画像_after
水分量 29% 水分量 39%
皮脂量 44% 皮脂量 26%

コラージュフルフル液体石鹸を使用する前の数値は、水分量29%、皮脂量44%。これは肌の水分不足を補おうと油分が過剰に分泌されているインナードライの状態で、肌が乾燥しているといえます。

そこからコラージュフルフル液体石鹸で洗った後の数値は、水分量が39%、皮脂量26%。肌の状態は、「普通の状態のお肌」と測定結果が出ました。

コラージュ フルフル液体石鹸を使用した感想

コラージュフルフル液体石鹸は、乾燥肌や敏感肌対策のボディソープだと思っていたのですが、個人的な使用感としては、洗いあがりがつっぱる感じで、これ1つでは乾燥が気になりました。友人から背中のニキビ対策などには効果的だと聞いたので、乾燥肌対策というより殺菌に強いボディソープといった感じがしました。

コラージュ フルフル液体石鹸の口コミ・評判

デリケートゾーンのかゆみ・炎症・吹き出物が軽減

皮膚科に行っても治らないデリケートゾーンのかゆみに悩んでいました。かきむしり過ぎて、炎症や吹き出物まで出てしまう始末…。そんなときネットで見つけたのが、フルフル液体石鹸です。使い始めてたった3日で、ずっと困っていたかゆみが軽減されました!乾燥肌で、使えないボディソープもたくさんあるのですが、こちらは冬に使用しても問題ありません。肌トラブルが起きたときはぜひ使いたいボディソープです。

肌が引き締まるようなさっぱりとした洗い上がり

他のボディソープは刺激が強くて、デリケートゾーンに使えなかったのですが、コラージュのフルフル液体石鹸は問題なく使うことができました。気になる臭いも防いでくれるのが◎です。洗い上がりはしっとりというよりも、さっぱりしていて、肌が引き締まるような感じ。ボディソープは無臭なので、あとから香り付きのボディクリームを塗るときも邪魔にならないのが嬉しいポイントでした。

嫌な臭いを抑えてくれるボディソープです

透明でみずみずしいテクスチャーのボディソープです。クリーミーな泡ではなく、カビとか菌を洗い流してくれそうなさっぱりとした泡がつくれます。ベタベタしないので、使い心地も良い感じです。汗の臭いがしてしまう夏や、蒸れやすく臭いが気になる脚に使うと良さそうだな、と思いました。今回はサンプルを使用しましたが、現品の購入も検討しています!

体の一部の臭いや雑菌を防ぐために使用

ボディソープを3種類ほどバスルームに常備して、自分の好みや気分で使い分けています。コラージュフルフルは、体の一部の臭いや雑菌の発生を防ぐために使うことがほとんどです。ポンプを押すと、サラッとしたテクスチャの液体が出ます。

洗い上がりはサッパリしていますが、つっぱりやカサつきがなく、肌に優しい使用感です。コスパが良いとはいえませんが、小さい子どもがいる家庭では親子ともに安心して使用しやすいと思います。

汗のにおいが気にならなくなったのが嬉しかったです

コラージュフルフルのサンプルをもらったので使ってみました。仕事中に動き回ることでかく汗のにおいが気になって仕方がなかったのですが、使い始めてからすっかり気にならなくなったので嬉しかったです。

また、アトピー持ちで乾燥肌のため、洗い上がりにかゆくなるのは嫌だなと思っていたのですがかゆくならず、泡立ちが良くて刺激がありません。使い心地もサッパリしていたので、今後も使い続けていく予定です。

洗い上がりがしっとりしていて肌がカサつかなかったのが◎

以前働いていた大学病院の皮膚科で、コラージュフルフルを患者さんにサンプル品として配る機会がありました。患者さんからはなかなか好評だったのを覚えています。

このときの評判を思い出し購入して使ってみたところ、泡立ちには満足できませんでしたが、洗い上がりは想像していたよりもしっとりしていました。肌がカサカサしなかったのも良かったです。

コラージュ フルフル液体石鹸の特徴

肌荒れや気になる臭いの原因をすっきり洗浄

コラージュのフルフル液体石鹸には殺菌成分「イソプロピルメチルフェノール」 と、抗カビ成分「ミコナゾール硝酸塩」が配合されています。

細菌やカビは、肌荒れ・嫌な臭いを発生させる原因です。それぞれを解消する成分をダブルで配合することで、細菌やカビをすっきり洗い流してくれます。ニキビ対策にも◎ですよ。

イソプロピルメチルフェノールって?

イソプロピルメチルフェノールとは、殺菌作用を持つ化学成分のこと。防カビ剤・殺菌剤・防腐剤に含まれる添加物として配合される場合がほとんどです。

それ以外では、ニキビ薬や化粧水などの化粧品ではアクネ菌を退治する役割を持ちます。顔ニキビに効果があるだけでなく、背中ニキビの原因となるマラセチア菌も殺傷することが可能です。

ミコナゾール硝酸塩って?

ミコナゾール硝酸塩は、抗真菌薬として皮膚・粘膜の真菌症に塗り薬や飲み薬として処方される成分。カビの増殖を抑える働きがあるという研究結果もあります。

カビのなかでも、フケ・かゆみの原因菌である頭皮のカビの増殖を抑えてくれるのが特徴です。

肌への優しさにもこだわった低刺激性

敏感肌・乾燥肌の方にも使っていただけるよう、「肌への優しさ」と「汚れをしっかりと洗い流す洗浄力」にこだわってつくられたフルフル液体石鹸。無着色・無香料で、人の肌と同じ弱酸性のボディソープです。

低刺激性で、アレルギーテストも実施済み。赤ちゃんからシニアまで、幅広い世代の方が使用することを考えてつくられた製品です。

デリケートな赤ちゃんの肌に

赤ちゃんの肌は血管が透けるほど薄くてもろく、外部からの刺激に弱いため、大人と同じボディソープを使用するとトラブルの原因となることも。

さらには、新陳代謝が盛んで汗をかきやすいため、思っているよりも肌が汚れているため、刺激の弱い優しい成分のボディソープで体を洗ってあげることが大切です。

コラージュフルフル液体石鹸なら、肌がデリケートな赤ちゃんでも使用できます。

免疫の弱ったお年寄りの方に

皮膚の抵抗力が弱くなっている高齢者の方でも使用できるコラージュフルフル液体石鹸。抗カビ成分であるミコナゾール硝酸塩やその他の殺菌成分が、気になるにおいや雑菌をすっきりと洗い上げてくれます。

介護用パンツが不潔なままだと、カビや細菌の繁殖の原因になるので、お尻まわりのケアにも効果的。優しい洗い上がりのため、寝たきりのお年寄りの方のフットケアにも使えます。

シーンを選ばずマルチで使えるボディソープ

洗顔から部分洗い、全身洗いまでシーンを選ばず使用することができます。ニキビが気になる方、脚やデリケートゾーンの蒸れ・臭いが気になる方、加齢臭が気になる方など、家族全員マルチに使えるのも魅力です。

パッケージは青とピンクの2種類。成分や性能、価格は変わらないので、好みや浴室の雰囲気に合わせて選べます。

デリケートゾーンの洗浄に

デリケートゾーンの蒸れやにおい、かゆみなどに悩む女性は2人に1人いるといわれています。他人に相談しづらい部位であり、外から見えないからと我慢してしまう方も。

コラージュフルフル液体石鹸には、抗カビ成分やその他の殺菌成分が有効成分として配合されているのが特徴。全身の洗浄はもちろん、デリケートゾーンの体臭や汗のにおいを予防できるので、生理中の蒸れやにおいを気にせず快適な毎日を送れます。

気になる足のニオイ・ムレに

足だけで1日にコップ1杯(約200ml)の汗をかくといわれています。さらには、靴の中は通気性が悪くて汗をかきやすいため、高温多湿になりがち。これはカビの大好きな環境です。

さらには、女性の履くナイロン製のストッキングは、足をギュッと締めつけるだけでなく通気性が悪いため、湿度が高くなります。

コラージュフルフル液体石鹸は、抗カビ成分のミコナゾール硝酸塩をはじめとした殺菌成分が、足のにおいの原因とされるイソ吉草酸も洗い流してくれます。

コラージュ フルフル液体石鹸の全成分

  • ミコナゾール硝酸塩
  • イソプロピルメチルフェノール
  • PG
  • 濃グリセリン
  • アルキルカルボキシメチルヒドロキシエチルイミダゾリニウムベタイン
  • ラウロイルメチル-β-アラニンNa液
  • ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド
  • 無水クエン酸
  • クエン酸Na
  • コハク酸一ナトリウム

コラージュ フルフル液体石鹸の乾燥肌に効果的な成分

PG(プロピレングリコール)

保湿効果があるので、乾燥から肌を守る手段として化粧水や乳液、クリームに配合されています。またグリセリンに比べ粘度が低く、さっぱりしており使用感は◎。水やアルコールに溶けやすい性質を持っています。

近年では、植物油脂を原料とし合成されることがあり、洗顔料や頭皮ケアへの配合にシフト。化粧品や医薬部外品のため、基本的に安全性は高いとされていますが、軽度の眼刺激性などが見られることがあります。

濃グリセリン

化粧品によく使われているグリセリンの濃度は84~87%ですが、濃グリセリンは95%と高い濃度が特徴です。濃度が高いと良いと思われるかもしれませんが、粘度が上がるだけで性質はグリセリンと同様。

皮ふの外へと逃げる水分量を減らす、皮ふ表面に潤いを与えるなど、濃グリセリンは乾燥肌の方にとって嬉しいはたらきが期待できる成分です。刺激性や毒性がほとんどないため、アレルギーや副作用の心配は極めて低く、安全性が高いといわれています。

オレイン酸

オレイン酸は、オリーブ油やツバキ油を原料としています。蒸発しにくく保湿力が高い不乾性油の一種。肌を乾燥から守る皮脂に約40%のオレイン酸が含まれているため、乾燥しないためにはオレイン酸をとり入れることが重要です。

最近の研究によって高純度のオレイン酸がつくられ、皮ふの刺激性を低下させることに成功。酸化の安定性も向上したため、敏感肌用の液体石けんによく使われています。刺激性やアレルギー性が低いことから、肌荒れを起こしやすい方におすすめの成分です。

ラウレス硫酸Na

ラウレス硫酸Naは強い洗浄力を持つ界面活性剤です。同じく洗浄力の強いラウリル硫酸Naよりも皮ふへの浸透を抑え、皮ふ刺激をやわらげたもの。

低温でも溶けやすく、硬水でも泡立ちが良いのが特徴のため、少量の配合でクリーミーな泡立ちができます。シャンプーはじめ洗顔料や入浴剤など広く使用されています。

化粧品に使用される成分について研究しているアメリカのCosmetic Ingredient Reviewの試験結果よると、軽~中等ほどの皮ふ・眼刺激性がありますが、重大なアレルギーや光感作の報告はありません。

クエン酸Na

クエン酸Naとは、クエン酸を炭酸ナトリウムで中和した成分です。しっとりと肌を潤わせる効果があります。そのほかには、肌の調子を整える作用や、肌を引き締め毛穴が目立たないようにする作用もあるのが特徴。

化粧品に使用される成分について研究しているアメリカのCosmetic Ingredient Reviewが行ったパッチテストの実験によって即時反応が見られなかったことから、皮ふ刺激性もほぼなしといわれています。

化粧品にも長く使用されていて、安全性が高いこともポイントです。

イソプロピルメチルフェノール

ニキビケア商品に使用されることが多く、アクネ菌やマラセチア菌といったニキビの原因となる菌を殺菌する効果があります。

今までは医薬品・医薬部外品でないと使用できませんでしたが、化粧品に含める場合は、濃度が0.1以下に限り使用が可能になりました。ほぼ無臭・刺激がないとされ、試験等での皮膚アレルギーも報告されていません。人によっては使い方を誤るとアレルギーが出てしまう恐れがあるので、使用方法はきちんと守りましょう。

コラージュ フルフル液体石鹸の基本情報

製造元 持田ヘルスケア
内容量 100ml
参考価格 1,200円(税抜)
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