水分量・皮脂量を計測!乾燥肌のためのボディーソープ22商品徹底比較
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メルサボン モイストボディウォッシュ

メルサボンのモイストボディウォッシュを使用して、洗いあがりの水分量・皮脂量を測定しました。合わせて口コミ評判や製品情報もまとめています。

メルサボン モイストボディウォッシュの水分量・皮脂量データ

メルサボン モイストボディウォッシュを冬(3月)に使用した結果

before after
メルサボン_計測画像_before メルサボン_計測画像_after
水分量 29% 水分量 41%
皮脂量 44% 皮脂量 27%

体を洗う前の肌数値は、水分量が29%、皮脂量が44%。これは肌の水分不足を補うために油分が過剰に分泌されているインナードライの状態です。

そこからメルサボンモイストボディウォッシュを使用した後は、水分量が41%、皮脂量が27%。肌の状態は、「キメが整いハリがある」との計測結果でした。

メルサボン モイストボディウォッシュを冬(3月)に使用した感想

メルサボンモイストボディウォッシュは、「女の子らしい」感じの香りで、洗っていて気分が良かったです。ただし、どちらかというと洗いあがりは肌がつっぱるため、タオルドライ後は保湿がないと不安になる感じがしました。

メルサボン モイストボディウォッシュを春(5月)に使用した結果

before after
メルサボン_計測画像_before メルサボン_計測画像_after
水分量 34% 水分量 49%
皮脂量 50% 皮脂量 33%

ボディウォッシュで洗う前の数値は、水分量が34%、皮脂量が50%。冬と比べると水分量・皮脂量ともに約5%上昇しましたが、相変わらずのインナードライの状態で、肌が乾燥しているといえます。

そこから洗った後の数値は、水分量が49%、皮脂量が33%。肌の状態は、「キメが整いハリがある」と結果が出ました。こちらは冬と比べると、水分量は8%、皮脂量は5%数値が上昇していることから、季節が変わっても洗浄力と保湿力は一定であることがわかりました。

メルサボン モイストボディウォッシュを春(5月)に使用した感想

冬の計測結果と比べてみると、ビフォーアフターの数値がどちらも約5%上昇していることから、洗浄力と保湿力は季節問わず一定であることがいえます。

使い心地は、冬の時よりも肌がつっぱる感じはありませんでしたが、やはり保湿がないと不安な印象でした。あくまでボディクリームと併用して使いたいボディソープだと思いました。

メルサボン モイストボディウォッシュの口コミ評判

使ってから
肌荒れしにくくなった

洗い上がりが好きで、何回もリピしています!洗った後にさっぱりするので、お風呂上がりのスッキリ感が好きな私にはピッタリ。

肌も「しっかり洗えた」みたいなつるつるな感触になってお気に入りです。

自然由来の成分を使っているからかはわかりませんが、使い始めてから肌荒れしにくくなったような気がします。(28歳/乾燥肌)

洗い上がりでも
乾燥しにくい

思っていたほどの泡立ちではないものの、なめらかな泡で気持ちよく洗えるのが良かったです。

乾燥しやすい肌でも洗い上がりがカサつかないので、使いやすくていいと思います。

他の商品と比べて特にうるおうを実感しているわけではありませんが、使い心地や洗った後の肌の感触は悪くなかったです。(35歳/乾燥肌)

適度な洗浄力で
しっとりが続く

体を洗う時に油分を落としすぎないので、適度にしっとり感が続きます。

それでいて洗浄力もそこそこあるのが良いですね。

しっかり泡立つので、ボディタオルで摩擦を感じることなく使えるのも◎。

洗い上がりは特に問題ないのですが、少し値段が高いのが残念です。個人的にはもう少し安くなってほしいかも。(31歳/乾燥肌)

なめらかな泡の肌触りが
最高です!

メルサボンのモイストボディウォッシュフローラルハーブを使っています。

なめらかな泡立ちで、優しい肌触りが最高ですね。泡切れもよくヌメっとした感じはありません。

洗い終わった後は、お肌に膜が張ったようにしっとりすべすべしています。

ボディーソープにしては安くはありませんが、肌への効果や洗い心地、香りを考えるとそれ以上の価値があると思います。(31歳/混合肌)

パッケージが可愛く、
気に入っています

バスルームに置いておくとワンポイントになるピンクのパッケージが気に入っています。置いておくだけでなんだかウキウキした気分に。

洗い上がりもさっぱりしていて、肌がキュキュッとする感じが◎。肌が突っ張ったりはせず、しっとりを維持してくれました。

このボディーソープを使うだけでバスルームに可愛らしい香りが広がるので、今まで以上にバスタイムを楽しめています。(32歳/普通肌)

さっぱりした洗い心地で
肌はしっとり!

このボディーソープは本当に最高です!洗い上がりはさっぱりしているのに、しっとりが長続きします。まるでボディクリームを塗ったかのような仕上がりに驚きました。

また泡立てネットでゴシゴシやると泡がクリーミーになるので、他のボディーソープとの違いが分かりますよ。

香りは軽くお花の匂いがするくらいできつくないのが良いですね。これからも使い続けていきたいです。(23歳/混合肌)

まるでお花屋さんの
ような香りが◎

甘い香りかと思いきや凛とした香りで、お花屋さんのような香りが気に入っています。

泡立ちは普通くらいですが、洗い流すときの泡切れがとってもいいです。洗い上がりは肌がキュッとなるので好き嫌いがわかれるかもしれません。

乾燥からくるかゆみがなくなったので、保湿もされているのかも。油膜ができる保湿系のクリームとかが苦手な私には最高のボディソープです。(33歳/乾燥肌)

しっとりとした洗い心地で
敏感肌でも安心かも?

発売してすぐ購入しました。以前は濃密な泡が出るボディソープで体を洗っていたので、少し物足りなさを感じました。

購入したのが夏場だったので使い切ることができましたが、冬場になると肌が乾燥するので、使い切ることができなかったかもしれません。

洗い上がりはさっぱりしているので、湿度の高い夏の日などさっぱりしたい時に、使うのならアリなのかなって思います。(26歳/混合肌)

洗い上がりのスッキリ感が
気に入っています

洗った後に肌が荒れずに使用できるし、洗い上がりの肌がスッキリしていてお気に入りのボディソープです。泡は少し粗めですが、泡持ちは良いほうだと思います。

友人からは乾燥するという声もあるように、洗い上がりがしっとりした感じではないので、保湿力を重視する方には合わないかもしれません。

暑い夏やジメジメする梅雨時期に、爽快感やスッキリを求めている方にはおすすめの1本だと思いますよ。(35歳/敏感肌)

メルサボン モイストボディウォッシュの特徴

優しく洗い上げてうるおいを保つ

メルサボンでは肌が本来持つ「素肌力」に注目し、肌を優しく洗い上げる天然の洗浄成分「サボンソウ葉エキス」を配合しています。

素肌力を高めるため、脂を落としすぎないよう適度に汚れを落とせるのが特徴。十分な皮脂を残すことで、肌本来のうるおいを保てます。

天然の洗浄成分「サボンソウ葉エキス」って?

サボンソウ葉エキスは、ヨーロッパや中央アジアが原産地の多年草ハーブの一種「サボンソウ」から抽出したエキスで、別名ソープワートやシャボンソウとも呼ばれています。

サボンソウにはサポニンやフラボノイドが含まれており、抗炎症や洗浄補助などの作用があります。

ヨーロッパでは石けんが登場するまで洗剤として利用されてきました。現在では国宝級文化財の衣装や、絨毯の専用洗剤、超高級ソープの原料として使用されています。

サボンソウに含まれるサポニンやフラボノイドには抗炎症・洗浄補助などの作用があり、肌にやさしい天然洗浄成分として親しまれています。

サボンソウ葉エキスに含まれる「サポニン」って?

サボンソウの根茎から取れるエキスには、約4%のサポルブルンと呼ばれるサポニンが含まれています。

これは、水と油どちらにもなじみやすい性質を持ち、天然の界面活性成分として使用が可能です。

低刺激なので肌バリアを残しつつ汚れを落としてくれます。飲んでも問題ないほど安全性が高く、サプリメントにも使われているほど。

体内や皮膚で分解されるので毛穴詰まりを起こすことがなく、豊かな泡立ちと泡切れの良さから、理想の洗浄成分といわれています。

スキンケア成分として3種類のビタミンを配合

メルサボンモイストボディウォッシュに配合されているビタミンは、スキンケアに欠かせない成分。

ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEの3種類がそれぞれ抗酸化成分、保湿成分として入っており、商品を使うことでスキンケアが可能です。

ビタミンAのはたらき

ビタミンAは目の働きや細胞分裂に関係するほかにも、活性酸素を取り除く効果があります。

活性酸素は身体にとってある程度必要なものですが、過剰に発生すると細胞を酸化させる原因となることも。この酸化現象が老化の原因と言われています。

ビタミンAを十分に保つことで、細胞の代わりに酸化して細胞を守り、活性酸素による害を減らすことができます。

また、ビタミンAが足りなくなると肌や粘膜の乾燥を引き起こすともいわれているので、不足しないように注意が必要です。

ビタミンCのはたらき

ビタミンCには肌のターンオーバーを促進するはたらきがあり、肌のターンオーバーが乱れることで肌荒れの原因となります。

ビタミンCを十分に浸透させてターンオーバーを正常化すればメラニンの生成を抑制でき、シミの予防が可能です。

ほかにも抗炎症作用や過剰な皮脂分泌を抑える作用もあり、肌荒れの予防にも効果的。さらにはコラーゲンの生成を促す効果も期待できるので、美肌を作るのには欠かせない成分です。

ビタミンEのはたらき

活性酸素と結びつきやすい性質を持つビタミンE。体内で活性酸素をすばやく結合・除去するので、細胞が酸化されるのを防止します。

活性酸素が大量に発生することで、体の細胞を傷つけ、シミやしわ、たるみといった肌トラブルを引き起こすだけでなく、ガンや動脈硬化など生活習慣病の引き金になるともいわれています。

紫外線やストレス、喫煙など、活性酸素の過剰発生の原因はさまざま。日頃からビタミンEでお肌のメンテナンスを行ないましょう。

石油系ゼロにこだわった洗浄成分

メルサボンのボディウォッシュに使用されている洗浄成分は、100%自然由来です。石けんをベースに数種類の洗浄成分をブレンドし、石油系洗浄成分を一切使わない商品に仕上げています。

肌に負担をかけないよう、弱アルカリ性の成分で汚れだけを落としてうるおいを保ってくれるのが魅力です。

「石鹸洗浄成分」って?

メルサボンのモイストボディウォッシュは石けんをベースに数種類の洗浄成分をブレンドし、100%ナチュラル洗浄成分で作られています。

弱アルカリ性の石けん洗浄成分は、酸性の皮脂や余分な角質と中和して、汚れを落とすので、肌に余計な負担をかけません。

弱酸性の肌を石けんで洗うことで、肌は一時的にアルカリ性になりますが、時間の経過と共に自らのチカラで弱酸性へと戻ります。

メルサボンは素肌のことを考え抜き、素肌本来のチカラをサポート。うるおいを保ちながら洗浄力の高い石油系ゼロの洗浄力を実現してます。

メルサボン モイストボディウォッシュの全成分

水、ラウリン酸、グリセリン、ミリスチン酸、水酸化K、パルミチン酸、ジグリセリン、(カプリリル/カプリル)グルコシド、ココイルリンゴアミノ酸Na、ココイルグルタミン酸2Na、ラウリルグルコシド、サボンソウ葉エキス、シロキクラゲ多糖体、キイチゴエキス、プルーン分解物、ビルベリー葉エキス、アスコルビルリン酸Na、(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K、酢酸トコフェロール、水添レチノール、ラベンダー花エキス、ホップ花エキス、ゲットウ葉エキス、セージ葉エキス、ローズマリー葉エキス、カニナバラ果実エキス、スギナエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、レモン果実エキス、カンジダボンビコラ/マドフカロンギホリア種子油発酵エキス、ラムノース、グルクロン酸、グルコース、へキシレングリコール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、塩化Na、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ベタイン、EDTA-2Na、EDTA-4Na、BG、PG、プロパンジオール、クエン酸、フェノキシエタノール、香料

メルサボン モイストボディウォッシュの成分を解析

サボンソウエキス(サポニン)

サボンソウエキスに含まれるサポニンには、水と油に馴染む分子を持つため、石けんと同じように油を溶かして水で洗浄できる力が。また、抗酸化作用や抗菌・殺菌作用、去痰作用、抗炎症作用も含まれています。

植物界に広く分布している成分で、アミノ酸や脂肪酸、ブドウ糖が複数集まってできる成分なので、体への悪影響は小さいでしょう。

DPG(ジプロピレングリコール)

DPGの正式名称は、ジプロピレングリコール。PG(プロピレングリコール)が持つ、水分子を失って新たな化合物を生み出す反応によってつくられた無色透明で粘性のある液体です。

肌に対してべたつかずサラッとした使い心地から、保湿剤のベースとして使用されます。また、製品の保存性を高める働きも持つため、ほかの成分と組み合わせて保湿効果や質感を高める目的で配合されることの多い成分です。

ソルビトール

ソルビトールは、植物界に存在するアルコールで、水には溶けますが、ほかの有機溶媒には溶けない特徴を持つ成分です。化粧品に配合するときは、保湿剤として使用されています。

同じ保湿目的で配合されるグリセリンと比べると、水分の吸収、放出が緩やかに行なわれるため、肌の水分を一定に保つ目的で配合されることが多い成分です。

ベタイン

天然アミノ酸系保湿剤として、化粧品や、シャンプーに配合される成分で、化学的にはアミノ酸の中のアミノ基にメチル基が3つ付いた化合物の総称です。TMG(トリメチルグリシン)やベタイングリシンと呼ばれることもあり、純粋なものは無水ベタインと言われます。

高脂血症や肝機能などの改善効果もあるとされており、サプリからも摂取することができます。さらに甘味や旨味に関わることから、調味料に使用されることも多い成分です。

ヒドロキシプロピルメチルセルロース

ヒドロキシプロピルメチルセルロースは、水に溶けやすい性質を持つ高分子セルロース誘導体で、保水作用、被膜形成能に優れています。化粧品に配合される場合は、水にとろみを与える増粘剤として使用されることの多い成分です。

キサンタンガム

キサントモナス属と呼ばれる植物の病原菌類を培養して作られる、親水性の高分子多糖類。天然のガム質という特徴を持ち、増粘剤として使用されます。

ほかの天然ガム質と比較すると、分子の量は10~100倍。10~100倍の高分子が特別な粘性を生み出す働きを持っており、少ない量でもとても高い粘度があります。

さらに乳化の安定性や質感、保湿性の向上する特性も持っており、保湿クリームや保湿美容液で高い効果を発揮します。

EDTA‐2Na(エデト酸二ナトリウム)

EDTA‐2Na(エデト酸二ナトリウム)は、硬水を軟化させたり、水溶液を透明化したりする目的で、石けんや化粧水に配合されることが多い成分です。さらには、菌の増殖を抑制する抗菌目的で使用されることもあります。

化粧品では、ほかの薬剤の働きを邪魔したり、化粧水内部の沈殿、油性原料の酸化を促して異臭や変色の原因となったりする金属イオンの働きを抑える、「金属イオン封鎖剤」として配合されます。

メルサボン モイストボディウォッシュの基本情報

製造元 株式会社ジャパンゲートウェイ
内容量 500ml
参考価格 800円(税抜)
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