水分量・皮脂量を計測!乾燥肌のためのボディーソープ22商品徹底比較
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ミノン 全身シャンプー

ミノン全身シャンプーを使用して、洗いあがりの水分量・皮脂量を測定しました。合わせて口コミ評判や製品情報もまとめています。

ミノン 全身シャンプーの水分量&皮脂量を測定!

肌スキンチェッカーを使用して、ミノン全身シャンプーで洗った後の水分量・皮脂量を計測。合わせて口コミ評判や製品情報もまとめています。

ミノン 全身シャンプーを冬(3月)に使用した結果

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水分量 29% 水分量 45%
皮脂量 44% 皮脂量 30%

実験前、何もしていない状態の肌の数値は、水分量が29%、皮脂量が44%。これはインナードライの状態で、肌の水分不足を補うために油分の分泌が過剰にされている状態です。

そこからミノン全身シャンプーで洗った後の数値が、水分量45%、皮脂量30%。肌の状態は、「キメが整いハリがある」との計測結果となりました。

ミノン 全身シャンプーを冬(3月)に使用した感想

洗っている最中も洗いあがりも、使用感は敏感・乾燥肌用のボディソープといった感じで、マイルドな洗浄力を感じました。肌実験の数値を見ても、皮脂量の減少率から汚れをがっつり落として洗うといった感じではないようです。

肌のつっぱり感やかゆみは感じませんでしたが、香りは独特。少しツンとする香りだったので、好みの別れるボディソープだと思いました。

ミノン 全身シャンプーを春(5月)に使用した結果

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水分量 34% 水分量 50%
皮脂量 50% 皮脂量 16%

ミノン全身シャンプーで洗う前の肌質は、水分量が34%、皮脂量が50%。冬の結果と比較すると、水分量・皮脂量ともに約5%高い数値です。ただし、依然としてインナードライの状態は変わらず、通年を通して乾燥肌であることがいえます。

そこから洗いあがり後の数値は、水分量が50%、皮脂量が16%。肌の状態は「キメが整いハリがある状態」との診断結果で、冬と比べると皮脂量がより強く洗浄された印象でした。

ミノン 全身シャンプーを春(5月)に使用した感想

特筆したいのは、洗いあがり後の数値の変化です。冬と比べて皮脂量が低く、よりきれいに体を洗えたことがわかります。

かといって洗いあがり後も乾燥する気配はとくになく、水分量が高く、皮脂量が高ければ乾燥していない、というわけではなく、水分量と皮脂量のバランスが肌にとっては大事なことが言えます。

ミノン 全身シャンプーを夏(8月)に使用した結果

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水分量 39% 水分量 52%
皮脂量 26% 皮脂量 17%

ミノンの全身シャンプーで洗う前の数値は、水分量39%、皮脂量26%で、肌の状態は「普通の状態の肌」。冬、春と比べると肌が落ち着いた印象です。

そのあと洗った後の数値は、水分量が52%、皮脂量が17%で、肌の状態は「キメが整いハリがある」状態。春と洗いあがりの数値がさほど変わらない結果となりました。

ミノン 全身シャンプーを夏(8月)に使用した感想

洗う前の皮脂量が安定していることから、洗いあがり後の数値も極端に下がるのではなく、適性の油分を肌に残してくれることがわかりました。

使用感としても肌が乾燥する気配はなく、夏であればボディクリームなどに頼らなくても安心できるような気が。ボディソープだけで充分に乾燥肌対策できると思いました。

ミノン 全身シャンプーの口コミ評判

乾燥でテカっていた肌が
落ち着いてきた

身体を洗う用に使っていたところ、以前よりニキビやカサつきなどの肌荒れが減った気がします!

乾燥が原因でテカっていた肌も、使い続けるうちに治まってきたような…。

全身シャンプーとスキンケア方法の変更どちらを変えたからかはわかりませんが、当分これを使ってみようと思います。(31歳/乾燥肌)

うるおいを保って
乾燥知らずに!

敏感肌や乾燥肌に優しい「植物性アミノ酸系洗浄成分」が配合されたミノンの全身シャンプー。同シリーズの使い心地が良かったためこちらも購入しました。

今のところ体のみ使用ですが、洗い上がりがしっとりしていて満足です。うるおいを保ち、乾燥を防いでくれるのが、お気に入りのポイントです。(41歳/乾燥肌)

刺激や乾燥が少ない
優しい仕上がりが◎

私は乾燥肌なのですが、これを使ってもしみたりつっぱったりといった症状が全くありませんでした。

それどころかお風呂上がりの乾燥が軽くなり、快適に過ごせるようになった気がします。

刺激をあまり感じない商品だし、これなら安心して使えるかも。(35歳/乾燥肌)

使っているうちに
肌がしっとり?

乾燥肌でカサつきとかゆみに悩まされており、ミノンのボディーソープを使い始めました。

洗浄力は強くないものの、洗っている感はしっかりあります。今ではかゆみもだいぶ気にならなくなりました。

時期的なものも関係しているかもしれませんが、もしかしたら今まで洗浄力が強すぎたのが乾燥肌の原因だったのかも。

しっとりを持続するためにも使っていこうと思います。(40歳/乾燥肌)

乾燥する季節に
欠かせないボディソープ

一昨年くらいから乾燥肌になってしまい、肌荒れを起こしていました。対処法として、ボディーソープを使ってみることに。

できるだけ刺激の少ないものを使いたかったので、低刺激性のミノンを選びました。

泡立ちも良いので洗いやすくて◎。おかげで乾燥していた肌が良くなりました。

空気が乾燥する季節になったらまたリピートしたいと思います。(29歳/混合肌)

文字どおり全身に使って
髪もサラサラに

ひじ・ひざ・すねに粉が吹くようになり、ムダ毛処理でカミソリを使うとヒリヒリ。少しでも良くなればと思い、ミノン全身シャンプーを使ってみることに。

ベビーパウダーのような懐かしい香りが印象的ですね。泡立ちはまあまあですが、しっかり洗えています。

肌の粉吹きもなくなりましたし、一緒に使っている主人も使い心地が気に入っているようです。(36歳/混合肌)

肌のトラブルが改善?
ミノンに感謝

元々肌が弱く、吹き出物やかゆみといった肌トラブルで悩んでいました。

少し期待して使い続けたところ、数日後にはお肌にできた吹き出物やかゆみがなくなったような?

私の弱い肌にも合う成分が配合されていたからでしょうか。

やっぱり体に塗ったりつけたりする成分は大切なんですね。今回の全身シャンプーで強く感じました。

今後も使い続けていきたいと思います。(32歳乾燥肌)

しっとりした感触が
お気にいりのポイントです

乾燥肌が気になっていたので、低刺激でしっとりタイプのミノン全身シャンプーを買いました。

泡立ちはあまりないのですが、優しく包み込むような使用感なので気に入っています。

しっとりするタイプのシャンプーのほうが、私には合っていると思いました。

ミノン全身シャンプーを使い続けているうちに、自然と乾燥肌も良くなってきた気が。

肌トラブルもないのでこれからも使っていく予定です。 (36歳乾燥肌)

刺激がなくって
使いやすいボディソープ

部分的なお肌の乾燥と、頭皮のかゆみが気になってきたので肌に優しい低刺激のシャンプーを探していました。

ネットで検索しているときに、ミノン全身シャンプーが目にとまったので購入しています。

劇的な変化はありませんが、少しずつ乾燥やかゆみが改善されてきました。低刺激なので、肌へトラブルがほとんどありません。

私のように、肌トラブルに悩んでいる人に教えてあげたくなりました。今後も購入予定です。(41歳乾燥肌)

ミノン 全身シャンプーの特徴

うるおいバランスを調整するアミノ酸を配合

ミノンの全身シャンプーには皮膚のうるおいバランスを整えるアミノ酸が含まれています。全身シャンプーを使うことで、表皮にアミノ酸をほどよく取り入れられます。

グリシン、アルギニンなどの整肌成分として知られるアミノ酸を使うことで、肌のうるおいをキープし乾燥を防ぐことが可能です。

グリシンとは

グリシンは非必須アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1を担う成分です。保湿力を高める効果が期待できるので、乾燥肌や敏感肌を改善したい方におすすめです。

また血流を良くして肌のターンオーバーを促進してくれる効果もあるので、毛穴の黒ずみや肌のキメを整えるのに役立ってくれます。グリシンは美肌を保つのに欠かせない成分だといっても過言ではないでしょう。

アルギニン

アルギニンは成長ホルモンの分泌を促す非必須アミノ酸です。肌や内臓、性機能などに働きかけることがわかっています。

アルギニンが持つ肌への効果は、「保湿」「肌再生」「弾力」「血色」のアップ。元気で美しい肌を維持するのに欠かせない成分です。年齢とともに減少していくため、できるだけ早い段階から使っておきたいですね。

「植物性アミノ酸系洗浄成分」で汚れを落とす

ミノンに含まれている「植物性アミノ酸系洗浄成分」は、肌のバリア機能を保ちつつ汚れを落としてくれる成分。バリア機能をさえぎらないので、肌に害がある成分をおさえ、肌荒れを防ぐ効果が期待できます。

「植物性アミノ酸系洗浄成分」って?

肌に負担をかけすぎずに、「うるおい」を残した洗いあがりを実現するのが「植物性アミノ酸系洗浄成分」です。植物の力でうるおいを守りながら汚れを落としてくれます。

洗浄成分の刺激性が低く、弱酸性なので肌に負担をかけにくいのが特徴です。うるおいを奪いすぎないことで、肌バリア機能を保護し、洗いあがりの肌をしっとり&さっぱりさせます。

「植物性アミノ酸系洗浄成分」の洗い心地って?

ミノンに含まれる植物性アミノ酸系洗浄成分は、泡立ちは軽くても汚れを落とす力が十分にあります。

バリア機能が低下した肌や未熟な肌への影響を最小限にするため、石けんカス(スカム)ができにくいのもポイント。石けんカスが肌に残らないので、洗い終わった後のつっぱり感もありません。

肌の悩みに合わせてピッタリの種類を選べる

ミノンの全身シャンプーは、肌の悩みに合わせて複数の商品を販売しています。カサカサで粉がふきやすい乾燥肌向けにはしっとりタイプを用意。

そのほか、乾燥・皮脂・ニキビなどさまざまな症状に悩まされる混合肌向けにはさらっとタイプもあり、自分の肌や悩みにピッタリな商品を選ぶことができます。

しっとりタイプ

ミノン全身シャンプーのしっとりタイプは、「ふけ」「かゆみ」「肌あれ」「荒れ性肌」の防止、「皮膚及び毛髪の清浄」に効果が期待できます。

肌に負担をかけにくいシンプルな成分を配合しているのが魅力。乾燥肌で全身がカサカサになり、肌に粉を吹きやすい人におすすめのボディーソープです。

さらっとタイプ

ミノン全身シャンプーのさらっとタイプは、乾燥肌をはじめ、皮脂やニキビが気になる混合肌向けのボディーソープです。

「肌の清浄」「にきび・かみそりまけ及び肌荒れの予防」「ふけ・かゆみを防ぐ」「毛髪・頭皮の清浄」「毛髪・頭皮の汗臭を防ぐ」「毛髪・頭皮をすこやかに保つ」といった効果が期待できます。

ミノン 全身シャンプーの全成分

アラントイン、グリチルリチン酸アンモニウム、濃グリセリン、DL-PCA・Na液、アルキルカルボキシメチルヒドロキシエチルイミダゾリ二ウムベタイン、N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン、ラウリン酸ジエタノールアミド、クエン酸、パラベン、香料

ミノン 全身シャンプーの成分を解析

アラントイン

炎症作用や組織集副作用、抵刺激作用といったはたらきがあるアラントインは、保湿クリームやボディソープなど、さまざまな化粧品に配合されています。湿疹やかぶれ、ニキビの治療薬にも配合されるように、回復力の高さも特徴です。

副作用のリスクがほとんどないため安全性が高く、敏感肌や脂性肌、乾燥肌の方でも使える成分です。リップクリームにも配合されることが多いので、万が一口の中に入っても問題ありません。

グリチルリチン酸アンモニウム

グリチルリチン酸アンモニウムは、マメ科の植物の根に含まれている成分で、炎症作用、抗潰瘍作用、抗アレルギー作用といった効果が期待できます。多くの医薬品や化粧品に使用されており、肌のトラブルなどの症例はほとんどありません。

化粧品や医薬品のほか、まつげケア製品、リップクリームといった製品にも配合されるグリチルリチン酸アンモニウム。植物添加物や皮膚外用薬として認可されているため、安全性は極めて高いといえるでしょう。

濃グリセリン

脂肪・油脂から取った無色透明で甘みのある液体。一般的に、濃度が95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。肌の表面を保湿する素材で、刺激性はほとんどありません。

アレルギーや副作用の報告もない成分ですので、安全性は高いといえるでしょう。副作用のリスクがほとんどないので、多くのスキンケア商品に配合されています。

アルキルカルボキシメチルヒドロキシエチルイミダゾリ二ウムベタイン

一般的には、ココアンホ酢酸Naという表示名称で、医薬部外品や医薬品に使用される場合は上記の名称となります。

アミノ酸系保湿成分の天然由来の成分で、気泡力に優れており、泡立ちの良い両性界面活性剤(水と油に馴染みやすい性質をもっている物質)として使用される場合がほとんどです。

低刺激なので肌や目に入っても問題はなく、ベビーシャンプーやボディーシャンプーの原料として使用されています。

N-ヤシ油脂肪酸アシル-L-グルタミン酸トリエタノールアミン

ヤシ油などの天然由来成分で、肌への刺激が低く、高度な洗浄力があるアミノ酸系界面活性剤の洗浄剤です。泡立ちは少し控えめですが、低刺激で優しく頭皮や体の汚れを落とし、肌に必要な栄養分を残しながら洗浄します。

洗い上がりはしっとりとした仕上がりで、肌もつっぱりにくいのが特徴。低刺激かつ安全性が高い洗剤として、シャンプーやリンス、洗顔料として使用されています。

現在まで、大きな皮膚のトラブルは報告されていないため、安全性が高い成分といえるでしょう。

ラウリン酸ジエタノールアミド

水の硬度や電解質の影響を受けにくく、多くの界面活性剤と併用できる非イオン系の界面活性剤です。起泡性、増粘性に優れているため、液体シャンプーや洗顔料に使われるのがほとんど。

皮膚に対する刺激を和らげる作用があることから、毒性は低く人体に対する害もほとんどありません。機能性が高い洗浄補助剤として価格の高いシャンプーに配合されるケースがほとんどです。

パラベン

別名パラオキシ安息香酸エステルとも呼ばれるパラベンは、防腐剤として80年以上前から使用されてきました。別の成分と組み合わせて配合することで相乗効果が期待でき、ほかの防腐剤と比べて、低い保有量ながら優れた効果を発揮。安全性が高いのもポイントです。

日本では、化粧品基準によって最大1%までこの成分を使用してよいと定められていますが、ほとんどの化粧品のバラベンの使用量は0.1~0.5%程度。高い効果があるので、低い保有量でも問題なく使える証ともいえます。

ミノン 全身シャンプーの基本情報

製造元 第一三共ヘルスケア
内容量 450ml
参考価格 オープン価格
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