水分量・皮脂量を計測!乾燥肌のためのボディーソープ22商品徹底比較
乾燥肌対策ラボラトリー【ボディケア編】 » 乾燥肌向けボディソープ22商品すべての水分量+皮脂量を計測! » 比べたのはコレ!乾燥肌向けボディソープ22商品の口コミ » ミュオ ボディソープ

ミュオ ボディソープ

ミュオのボディソープで洗った後の水分量・皮脂量を測定。合わせて口コミ評判や製品情報もまとめています。

ミュオ ボディソープの水分量・皮脂量データ

before after
ミュオ_計測画像_before ミュオ_計測画像_after
水分量 29% 水分量 40%
皮脂量 44% 皮脂量 26%

実験前の肌数値は、水分量が29%、皮脂量が44%。これは、肌の水分不足を補うために油分が過剰に分泌されているインナードライの状態です。

そこからミュオのボディソープで洗った後の数値は、水分量40%、皮脂量が26%。肌の状態は、「普通の状態のお肌」との計測結果が出ました。

ミュオ ボディソープを使用した感想

ミュオのボディソープは、テクスチャーがゆるく、しゃばしゃばとした印象ですが、洗いあがりは肌にボディソープが残っているようなぬるっとした仕上がりでした。

これは、さっぱり洗い上げたい方には不向きですし、乾燥肌対策ともまた違うような?湯上りに特にトラブルは起きませんでしたが、不思議な感触が残るボディソープでした。

ミュオ ボディソープの良い口コミ評判

しっとり感が続くから乾燥しにくい

使ったときのほどよい泡立ちと爽やかな香りが気に入っています。アロマの香りでいやされながら洗うのもいいですね。使用感や感触は普通で、洗い上がりがしっとりしています。割としっとり感が続くので、いつもは乾燥している肌も気にならないくらいに落ち着いていて良かったです。私は敏感肌でもあるので、無添加のボディソープなのは助かりました。

洗い上がりが適度にしっとりしていて◎

天然由来の成分を使っているところと、洗い上がりがしっとりしすぎない肌になる点が好みです。モコモコの泡を作ってなでるように洗うと、ボディクリームなしでも過ごせるようになります。冬場はさすがに厳しいものの、クリームと併用すれば問題ナシ。香りも良いので、一日の終わりにリラックスしながらお風呂に入れます。

添加物が入っておらず、肌に優しい

ミュオのボディソープを使ってみましたが、少量で充分泡立つし泡の持ちも割といいので満足しています。洗い流す際もあまり手に残らないので、私は使いやすいと感じました。合成香料や防腐剤などの添加物が入っていないので、肌に優しいところが良いですね。香りもそこまで気にならず、日常的に使える商品だと思います。

ミュオ ボディソープの
失敗した(合わなかった)口コミ評判

独特の香りがちょっと苦手でした

通っているドラッグストアでたまたま見つけて購入。アミノ酸系のボディソープと表記にあったので、使ってみました。ところが、ミュオの独特の香りが、私には薬品のように感じられてダメでした。うちの夫も香りが気に入らなかったようで、我が家の普段使いボディソープにはならず…。ミュオに限らず、最近のボディソープは香りが強いものが多いですよね。香りがなければリピートも考えるかもしれませんが、残念です…。

子どもの肌には合わなかった

無添加のボディソープと聞いていたので、肌の弱い長男のために購入しました。お試し価格だったのも購入理由のひとつです。ですが、どうも長男の肌には合わなかったようで…。普段、トラブルが少ない次男の肌も調子がかんばしくなく、結局使うのをやめました。今は私専用のボディソープとして使っています。私の場合は、特に肌の調子に問題はありません。小さい子どもや敏感肌の方は、ミュオが合わない場合があるかもしれませんね。

使用後の乾燥感が気になってしまう

ミュオのボディソープを選んだのは、マイルドな洗浄成分が配合されていたから。少々お高めでしたが購入してみました。私は鮫肌なので、一般の人よりも乾燥しやすい肌ですが、今まではどのボディソープを使っても、特に問題はありませんでした。ただ、ミュオは私には合わなかったようです。何度か使用してみたのですが、太ももやビキニライン、足全体の乾燥が気になってしまいました。保湿をウリにしたボディソープだっただけに、使用感が残念です。

ミュオ ボディソープの特徴

酒粕エキス・米ぬかエキスの「W保湿成分」を配合

ミュオのボディソープには国産米由来の酒粕エキスと米ぬかエキスを配合しています。どちらも優れた保湿効果があるため、肌のうるおいを保つのに役立つ成分です。さらに酒粕エキスには糀菌の代謝によってできた「糀発酵セラミド」が付いているため、より高い保湿効果が期待できるでしょう。

伏見の「女酒」由来の酒粕エキス

ミュオに配合されている酒粕エキスは、京都・伏見の「女酒」の酒粕を使用。女酒とは、軟水を使って醸造された甘口のお酒です。酒粕エキスには「グルコシルセラミド」が含まれています。皮膚の角質層にあるセラミドの元となる成分です。

セラミドは肌の保湿に関わる重要な成分なので、減少すると外部刺激からのバリア効果が薄れ、乾燥肌につながってしまいます。ミュオボディソープには保湿効果が期待される成分が配合されているので、健康なしっとり肌を目指せるでしょう。

保湿効果が期待できる米ぬかエキス

昔から日本のスキンケアに用いられてきた米ぬか。玄米を精米する際に出る、お米の外皮を粉末状にしたものです。ビタミンや鉄、カルシウムなどの栄養素が豊富な、健康食品としても知られています。

米ぬかに含まれる「コメヌカスフィンゴ糖脂質」は、セラミドと同じような働きをする成分。セラミドは肌の水分・油分を蓄えてくれる大切な存在です。ミュオは、日本人になじみのある保湿成分、米ぬかエキスと酒粕エキスをダブルで配合。天然由来の成分を使用しているのがポイントです。お風呂上がりの肌はとてもデリケート。うるおい効果が期待できるボディソープで、いたわりながら洗うのが乾燥肌対策の第一歩です。

肌を保湿する「うるおいキープ処方」

クラシエ独自の「うるおいキープ処方」を採用しており、汚れを落としつつうるおいを保ってくれるのがミュオのボディソープ。マイルドに洗い上げるアミノ酸系洗浄成分と保湿成分であるグリセリンを合わせて配合することで、必要な皮脂を残して肌を保湿することができます。

アミノ酸系洗浄成分

ミュオのボディソープに配合されているラウロイルサルコシンTEAはアミノ酸系洗浄成分。 肌に対して低刺激で、しっとりとした洗い上がりが特徴です。乾燥しやすいナイーブな肌こそ、強すぎない洗浄成分のボディソープを選びたいものです。「うるおいキープ処方」採用のミュオならではの、優しい洗い心地はボディソープ選びの重要なポイントでしょう。

グリセリンで保湿効果を持たせる

保湿成分として幅広く使用されているグリセリン。低刺激な成分として知られていて、無色透明で匂いはありません。 肌の乾燥を防ぎ、うるおいを保つのに重要な働きをしてくれます。ミュオのようにアミノ酸系の洗浄成分と合わせることで、汚れを洗い流しつつ保湿効果が期待できます。

泡と液体、2つのタイプから選べる

ミュオのボディソープは、液体タイプと泡で出てくるタイプの2種類が用意されています。泡タイプは、ボディタオルで泡立てる手間が省けるだけでなく、 肌への摩擦も減らせます。ボディソープを泡立てるのが苦手なお子さん用としてもおすすめ。保湿効果を最大限に活せるのが特徴です。

着色料や防腐剤など7つの添加物を不使用

ミュオのボディソープでは着色料や防腐剤、品質安定剤など7種類の添加物は使っていません。不要なものは入れず、アレルギーが起こりにくい商品に仕上げています。そのため、肌が敏感な方でも使いやすい商品です。

7種類の添加物不使用

「モイスチャー無添加」をブランドコンセプトに掲げるミュオ。添加物を減らし、天然由来成分でうるおいを持続させる工夫がされています。 着色料・合成香料・防腐剤・品質安定剤・鉱物油・シリコン・アルコール(エタノール)の7つが不使用。敏感な乾燥肌のために、必要な成分のみを配合したボディソープに仕上がっています。

アロマのようなやさしい香り

合成香料不使用のミュオ。無香料ですが、 天然製油を配合しているのでアロマのような香りが楽しめます。ラベンダーをベースに、オレンジ・ベルガモットをアクセントに加えた、自然で柔らかい香りが特徴。ボディソープの強い香りが苦手な人にもおすすめです。

こだわりのボトルにも注目

ボディソープの中身だけでなく、ボトルにもこだわりがあるミュオ。ボトルの素材には、 UVを吸収する素材が練りこまれています。紫外線による成分劣化を防いでくれる、機能的なボトルです。デザインにも工夫があり、ロゴ部分が透明な窓のようになっているのは、「お風呂場の曇りを取る」イメージが反映されたもの。メーカーの願いや配慮が、細かい部分にあらわれたボディーソープです。

ミュオ ボディソープの基本情報

製造元 クラシエ
内容量 480ml
参考価格 オープン価格
水分量・皮脂量を計測!乾燥肌のためのボディーソープ22商品徹底比較
水分量・皮脂量を計測!乾燥肌のためのボディーソープ22商品徹底比較
比べたのはコレ!乾燥肌向けボディソープ22商品の口コミ