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赤み

肌の赤みは、肌の乾燥が大きな原因。赤みの原因と対策法についてまとめています。

乾燥肌で赤みが起こる原因

乾燥肌による赤みは、肌の薄い表皮の下にある毛細血管が透けて見えている状態。肌のターンオーバーが正常に行われずに表皮が薄くなった場合や、外部からの皮ふへの刺激により毛細血管が広がっている場合に起こる症状です。

肌の赤みは乾燥肌の末期症状

乾燥肌は水分の蒸発を防ぐ肌のバリア機能が低下し、外部からの刺激を受けやすくなっています。つっぱりやカサつき、皮むけなどを引き起こした乾燥肌を放置していると、肌が弱まって皮ふが薄くなっていき、赤みが出てしまいます。

また、肌の表皮が薄くなっているため、外部からの刺激に過敏になっており、過剰反応を起こして肌の赤みを招いてしまいます。

ゴシゴシ洗いが肌を傷つけてしまう

入浴時、肌を強くこすってしまうのも肌の赤みを招く原因です。ゴシゴシと強く洗うと肌の表皮を傷つけたり、肌表面のバリア機能を剥がしたりして、乾燥を引き起こします。

乾燥した肌は刺激を受けやすい状態。ゴシゴシ洗いで乾燥がより悪化し、赤みを発生させてしまうのです。

間違ったセルフケアにより悪化する

化粧水を塗る際、肌を強く叩くようにパッティングすることや、赤みを引かせるためにと過度に冷たい水で洗うのは逆効果をもたらします。乾燥した肌は非常に敏感な状態。必要以上の刺激が赤みをさらに悪化させます。

乾燥肌による赤みを対策するには

乾燥肌用・低刺激性のボディソープを選ぶ

赤みが出ている肌は、何よりも保湿が大切です。ボディクリームだけでなく、ボディソープにもこだわるのが良いでしょう。セラミドやコラーゲンなどの高保湿成分が含んだ乾燥肌用のボディソープを選ぶのがおすすめです。

また、赤み対策には肌に刺激を与えないことも重要ですから、低刺激性のボディソープを選ぶようにしてください。

泡洗いや正しいスキンケアで肌に刺激を与えない

体をゴシゴシ洗ったり、クレンジングや化粧水で顔をこすったりしないようにしましょう。体を洗う際はボディソープをよく泡立てて、きめ細かな泡で肌を包むように洗います。

クレンジングは顔を指先でマッサージするように、化粧水は肌に少しずつ浸透させるように優しくスキンケアしてください。赤み対策には肌に強い刺激を与えないようにしましょう。

肌の再生を促すために質のいい睡眠を目指す

肌の再生活動が最も活発化するのは、睡眠中とされています。とくに眠りについてからの1時間半~3時間は肌の新陳代謝を促す成長ホルモンが分泌されやすい状態。この時間帯にぐっすり眠ることができると、より多くの成長ホルモンが分泌されるようになります。

睡眠の質を上げるには、眠る90分前に入浴を済ませる、快適な室温と湿度を維持する、寝る直前はパソコンやスマートフォンの使用を控えてブルーライトを避けるようにするなどが効果的です。

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